今よりも昔の車がよかったと思う

一家に一台二台と車は必需品です。昔と変わって燃費も良くなったしもちろん性能もあがりました。軽自動車なんて車内がだいぶ広くなりました。あれには本当にびっくりしまた。普通車のコンパクトにも負けない広さです。今乗ってる車に寿命がきたら次は何に乗ろうと思います。日々新しい性能の車ができて発表されます。スタイル重視か燃費を重視するか迷います。そんな人は多いのではないでしょうか。しかし、私が最近思うのは昔の車がいいなと思うことが多々あります。町でたまに古い車が走っているのを見ると懐かしいというよりもやっぱりいいなと思います。若い時に乗ってた車や憧れていた車がまだ現役で走っている。そこでネットなどで色々検索してみました。なんとまだまだ残っているのです。でも、価格が高騰しています。需要があるから高騰するのであって、私と同じように古い車に目がいっているのだと思いました。昔の車は燃費も悪い。今買えば直す所もたくさんあるかもしれません。でもスタイルがいいんですよね。今の車にない格好良さがあって存在感があります。今現在の車は確かに性能がよくなりました。でも個性がないというか本当似たような感じの車しかないんです。全体的に丸くなった感もあるし。前のような角って感じがいいんです。セドリックバンとかクラウンだってそうですが今はこの手の車がありません。ランドクルーザーだってそうです。現行ではなく昔のですが。ランクルなんて今も根強い人気があるから高いです。余裕があれば買いたい車種の一台です。

販売低迷するホンダジェイド

ホンダジェイドがあまり売れていません。月によっては200台前後でモデル末期で一世代前のマツダプレマシーよりも売れていないことさえあるほどで、同じくモデル末期のトヨタのウィッシュより売れることは殆どないのが現状となっています。ジェイド自体のライバルはこれらのミニバンもしくはプリウスαの6人乗りで、性能面ではハイブリッドが25.0km/lを記録しているなどミニバンとしては群を抜いている部分はあるのですが、安全装備とハイブリッドを装備しているとは言え300万円近い車両価格が大きく響いている感があります。最も安いターボエンジンのRSグレードでも253万円なのですが、ウィッシュには190万円台のグレードが存在しています。価格面での問題点がかなり大きく、もう40万円も出せばオデッセイに手がとどくという半端な地位なところが厳しい販売台数の一因かもしれません。またジェイドは3列6人がけシートという独特の配置で、後席を全てたたむと4人しか乗車できないという弱点もあります。また、スライドドアではないミニバンは売れないというホンダは判断をした中でスライドドアを使わないジェイドを販売したのですが、結果を覆すことはできませんでした。ジェイドの利点はスタイルの流麗さにあるとは思いますが、他車を極端に圧倒するものではなく他の車も十分に格好いいというのも事実です。今後ジェイド販売のメイン(月5000台程度売れるときもある)である中国で実施されている5人乗りのワゴンの追加と外装の変更を行う可能性があるのですがどの程度売上が上がるかですが、ブランドイメージが弱すぎるため、スライドドアの装備や40km/の低燃費を達成など度外視したレベルの変更をしても販売低迷から脱却できないケースすらあるのではと思います。

ヨーロッパホンダのハイブリッドの展開

ホンダは2017年のジュネーブモーターショーで2025年までに、ホンダの欧州販売の3分の2を、水素やハイブリッドなども含めた電動車両にするという目標を掲げ、さらに2018年には2モーターの新世代ハイブリッド車を販売する計画を明らかにしたのですが、現時点でヨーロッパホンダのハイブリッド車はNSXしかなく、過去に販売されていたフィットハイブリッドやインサイトは1モーター式の過去のもので販売終了になり、現在日本国内のみで販売されている1モーター式のフィットハイブリッドやヴェゼルハイブリッドなどヨーロッパに入るかは微妙なところですし、2018年導入の2モーターのハイブリッドの条件にはあっていません。日本のホンダの2モーターハイブリッド車はアコードとオデッセイなのですが、オデッセイは日本専用です。また、ヨーロッパではアコードは先代モデルで廃止されており、先代モデルよりも大きいアメリカ主体に作られた現行アコードハイブリッドが入るのか難しいところでもあります。中国専用のスピリアハイブリッドと言うセダンもアコードよりはやや小さく可能性はあるか?というところです。ヨーロッパに入る新しいハイブリッド車は何になるのかは、現在ヨーロッパで販売されている車で当てはまるのがないという自体でもあり、一時期海外で噂になったCR-Vのプラグインハイブリッドやシビックハイブリッドの復活、さらに未知の新たなるハイブリッドカーの登場も視野に入れて考えるような状況になっています。一方、電気や水素の電動車はクラリティシリーズが入るのは確定的と思われます。

20年奏で続けるボクサーサウンド

 私が乗っているのはレガシィRS。2代目レガシィでございます。
 新車で購入してから20年以上も経つお爺さん車ですね。
 このレガシィとは、妻よりも長い付き合いとなっています。

 さて、このスバル車に乗る意味とはなんでしょうか、私が20年以上も同じスバル車を所有し続けた意味とは、そもそも、この車に、どれだけの魅力があったのか・・・

 私が中学生だった頃、スバル自動車は世界ラリー選手権に出場していました。WRCです。
 F1と並ぶ、モータースポーツの最高峰。
 90年代初頭、スバルはイギリスのモータースポーツチームプロドライブとタッグを組み、新型エンジンを搭載した初代レガシィでシリーズ参戦。
 その後、新設計ボディのインプレッサで今は亡き天才ドライバー コリン・マクレーを擁し、破竹の勢いでWRCに勝利を収めていき、スバル=モータースポーツのイメージが定着していったのです。
 私は、当時、NHKの衛星放送でWRCの放送を食い入るように観戦し、スバルの持つ走りの技術力に魅了されました。

 現在、北米ではスバル車が凄まじい勢いで売れていると聞きます。
 理由は、モータースポーツのイメージ。 高性能車の代名詞ともなったスバル車が、需要の関心をがっちりと掴んでいるようです。
 車とは、なんでしょうか、移動の手段なのか、物を運ぶ手段なのか。
 スバルは、車に乗る意味というものを上手く「車を所有する意味とは、車を運転する事」と定義する事ができたのです。
 高性能で、運転して楽しい車。運転する事に意味を持つ車。
 ポルシェ、ロータス・・・  世界には「運転する事に意味を成すスポーツカー」をほぼ専門的に作るメーカーは存在しますが、スバルのように「運転する事に意味を成す大衆車」を作るメーカーは数少ないでしょう。
 伝統の水平対向エンジンを中心としたAWDシステムに只ならぬ誇りと拘りを持つスバルは、そのイメージと実際の性能が合致し、共感するユーザーを増やしていったのでしょう。

 私が所有するレガシィは20年以上も前の車。
 今では17万キロも走行しましたが、いまだに水平対向エンジンはボクサーサウンドを奏で、4輪は勢いよく地面を蹴飛ばします。
 若い頃はこの車で山道を飛ばし、今では、妻と3人の子供たちを乗せるファミリーカー。
 スバルが犯した唯一の失敗は、買い替えない車を作ってしまった事でしょうか(笑)
 

私の住む田舎での自動車事情

田舎では日本全国どこも同じ話かも知れませんが、私の住んでいる地域でも自動車は文字通り住民の足です。ですから、私の地域では自動車免許を取れる年になれば誰もが自動車教習所に行き自動車免許を取得し、自動車を購入しそして毎日のように自動車に乗るのが当たり前の地域です。
そのため、自動車は一家に一台ではなく大人一人に対して一台がが標準的な地域です。このような地域では自動車がステイタスシンボルにもなりますが、誰もがそれほど年収があるわけではないので、どの家庭でも乗っている自動車は似たり寄ったりになります。
しかし、どの家庭でも廃車寸前のボロイ自動車に乗ってる方はなく、多くの家庭ではトヨタや日産といった国産車のファミリーカーとスズキの軽自動車といった組み合わせの家庭が多いようです。
おそらくはファミリーカーはご主人が通勤に使うものであり、家族で週末に使うものとしてその自動車に乗車していていて、国産の軽自動車は奥さんが子供たちの学習塾への送り迎えに使ったり、または買い物に出かけるときに使われているものだと思います。
ただ、最近はどの車種でもハイブリッドカーの数が増えたような気がします。
特に自動車には強いこだわりがないにとっては、軽自動車という自動車は小回りが利いて運転があまり得意ではい人でも運転しやすいですし、もちろんセダンタイプの普通自動車に比べて燃費もいいので、その自動車は多くの人に支持されているのだと思います。